日本の心

ここ数日、すっかり大坂なおみ選手の虜です。
憧れのセリーナ・ウィリアムズ選手との決勝、グランドスラム優勝、そして表彰式のブーイング。1点の曇りもない、文句無しの偉業に喜びを爆発させても不思議でない、むしろそれが当然の場面で、サンバイザーを目深にして涙を拭った大坂選手。その後のインタビューでの受け答えは、本当に謙虚で相手選手への深いリスペクトを感じさせるものでした。そんな大坂選手の姿を見たら、セリーナ選手に対するもやもやなんてどうでもよくなるくらい、心揺さぶられ、魂が揺さぶられました。
「これぞ日本文化」、だとか「日本人の鑑」だなんて言っても、お父様の国であるハイチや、育ちの国であるアメリカに失礼にはならないですよね…。私は本当に日本人の鑑だと思いました。
うちにも日本国籍を持ちながら、日本から遠く離れた場所に暮らす二重国籍の子供たちがいます。彼らにも、大坂なおみ選手のような、相手への礼儀を忘れない謙虚な心、日本の心を持って欲しい。私がそれを教えていかなければならないんだなと、静かに思いを新たにしたのでありました。
なおみ選手、優勝おめでとう!本当にキュートでシャイだけど強い。大好きです。きっとお母様も素敵な方なのだと思います。

ブログを始めるにあたり

ある日突然、夫が海外駐在を命じられ、一家でインドの地方都市に住むことになりました。観光旅行でさえインドに行ってみたいなんて、これっぽっちも思ったことのなかった私が、ここインドに暮らし始めて早2ヶ月。

子供たちもなんとか学校に通い始め、日中すこし余裕が出てきたので、思い出を記録するつもりでぼちぼち何か書いていきたいと思います。

また、私の夫は韓国人なので、これまでの10年余りは韓国で暮らしていました。ですから、インドの話題に加え、韓国の話題、子供のバイリンガル教育などについても書くつもりです。悪戦苦闘、試行錯誤の日々ですし、特に子育ては結果がでるのがだいぶ先。他の方の参考になる話が書けるかどうかわかりませんが、もし読んでくださる方があればうれしいです。

まぁでも、基本は独り言、日記のつもりで書いていきます。